ある晴れた平日の事、
不治の病に悩む青年が
花の匂いに誘われて、
京急弘明寺駅で降りた。
(青年は嗅覚障害・💧)

141049_gumyoji_keikyu02

ここ弘明寺駅はホームと
踏切が隣接しているマニ
アックな駅です。

Keikyu-Gumyoji-Sta-1000

その花を探してたどり着いた
場所がここ、弘明寺観音。

昔、ここで精進料理を食べた
記憶があります、確か。

DSC01250-800

弘明寺商店街側から来ると
こんな感じです。

電車だと、京急弘明寺駅の
方が下車1分と全然近い。

市営地下鉄弘明寺駅からだ
と、弘明寺商店街を突き抜
けるので歩く距離が長い。

DSC01251-1200

仁王像のお出迎え。
オイ!
何か、臭うぞう?

DSC01249-1000

山門を潜り抜けると、
神社仏閣、お決まりの階段。

DSC01246-1200

少し登って左側に、
身代(みがわり)地蔵菩薩が
あります。

2001年6月、京急急行電
鉄の設立100周年を記念し、
すべての人々の病気平癒など
を祈願するために奉納された
とか。

DSC01245-800

身体の悪いところと同じ場所を
タオルやハンカチで擦り祈願す
ることで、自身や家族の身体を
癒してくれるそうです。
テカテカしてます。

IMG_0186-800

アタシも喉、腹部、特に前立腺
辺りを万遍無く擦ってきました。
一念勃起ぃ〜・・・。

このご婦人も、黙々と擦ってい
ます。
何気に思いが伝わってくる感じ
がするので不思議です。

IMG_0187-400


さて、本堂へ行ってみます。

階段数は少ないですが、年配者
には辛いですね。
振り返ると大したことないです。

DSC01247-800

本堂です。

1044年3月に光慧上人が
建立し開山したようです。

現在の本堂は1766年に再
建されたものらしいです。

DSC01230-1200

本堂には
国宝・重要文化財の
本尊十一面観世音菩薩が
あります。

photo2
※HP

本堂の手前には手水所?が
あります。
象とフクロウ?ですか。

DSC01240-800

本堂の前には、
三蔵法師ゆかりの七ツ石。
悟空たちは何処でしょう?

DSC01235-11200

木造建築は至る所に味わいが
ありますね。

DSC01236-800

寝そべってみたいです。

DSC01237-1200

遥か彼方にランドマークを
望めます。

DSC01232-1200

弘明寺稲荷の河津桜は満開。
ちゅーか終わり?ですね。

IMG_0191-1200

こちらのご婦人、長々とお参り
してたが、よく見たら手鏡でお
化粧していました・・・💧

DSC01256-400


小ぶりのお寺ですが、
交通の便が良いせいか、
平日にもかかわらず
参拝者が多かったです。

家の近くにあれば、
散歩がてら毎日行くかもね。

■20190316 Ai1r89f1s_500


久しぶりに、弘明寺商店街を
歩いてみました。

昼間なので静かですね。

鎌倉街道に出ました。
国大前の桜が満開です。

DSC01252-600


gumyouji1


天気が良くて良かった。
帰りに元町でパンを買い、
お茶して帰る。

体調も徐々に回復してます。
早く暖かくなあれ。

IMG_0198-600


今読んでいる文庫本。
Hostellingはユースホステル協会
からの定期刊行物。

IMG_0216-600

2冊とも、何気に意味ありげ。
思わず手にして買った・・・。

「夫の墓には入りません」

IMG_0211-600

「長いお別れ」

IMG_0217-600

読むときは勿論、
ハズキルーペを。


もうすぐ桜が開花する・・・
短い春が来る・・・

■20190316 A151rlug0fo1_1280