昨年の8月31日に胆嚢を摘出し、2月29日に半年点検のCT造影検査となった。

8月のオペ前にCT造影検査をした。
造影剤を点滴で徐々に入れていくが、段々、身体のアチコチが痛痒くなってきた。
そのうち看護師があたしの容体に気づき、慌てて医者に聞きに行き、造影剤の
注入中止と中和剤の点滴を始めた。

実は今回も同様なことが起こった。
前回、造影剤ショックを起こしているにも拘らずだ。

造影剤を使用する検査は患者の同意がいる。
主治医には前回の件を説明したが、主治医は「今度は僕がいるから大丈夫だ」と
言う。
前回は体調のせいかもと自分なりに思いやむ無く同意することになった。

結果、前回同様の状況と相成ってしまった。
顔、背中に真っ赤な湿疹が、そして息が詰まるくらい苦しくなった。
看護師は気を利かせてか、「気分は悪くない?」、「吐き気は?」、「おかしくない?」
と慰めてくれるのだが、気の弱い人なら逆に気分が悪くなるのではないだろか。
絶対大丈夫た!気のせいだとか、自分を励まし?ゆっくり深呼吸をしてその場を
乗り切った?・・・。
主治医は、
「浦舟山荘さんは造影剤アレルギーだったんだね。もしもほかの病院で検査を
するときは絶対造影剤を使ってはいけませんよ〜」と・・・。

2日後、主治医のクリニックへ行き、診断書を書いてもらった。


20120302診断書

これは中和剤(生理食塩水他)注入後のしばらく経ってからの顔・・・。
かなり落ち着いてきている。全くせっかくの美貌が・・・。
急いで中和したので大事には至らなかったが。


不評に付き、あたしの写真は削除、代わりに・・・。

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